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2012年5月29日 (火)

新選組祭IN玉造 2005.8.7

玉造は新選組初代筆頭局長 芹沢鴨の出身地です。
毎年新選組にちなんだイベントが開催されているようですが、今回初めて行って見ました。
それというのもトークショーのゲストにNHK大河ドラマのプロデユーサーの吉川孝司さんと時代考証の山村竜也さんとドラマで歳三のお兄ちゃんを演じた栗塚旭さんが来るということで行く気になったのでした。
ドラマの制作話も聴きたかったし、栗塚さんの話も聞いてみたかった。栗塚さんは往年の名優で土方歳三といえば栗塚さんといわれているそうです。40代以上の人にはポピュラーなのかな?
栗塚さんは舞台に登場した時、新選組の「だんだら」を着てはちまきをされていました。
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「土方歳三」を演じ続けてきた栗塚さんは「土方歳三」でした。
歳三が葬った芹沢鴨の地元に来て、鴨の墓参りが出来てやっと肩の荷がおろせたような気がすると。
去年の大河ドラマで歳三の兄の役で新選組に参加してやっと土方歳三を次の世代にバトンタッチできたような気がしたと。
言いながら「だんだら」を脱いで「これで歳三から私も卒業です、玉造にこられて良かった」と話されていました。
脚本の三谷幸喜さんのエッセイの中にドラマの鬘合わせのときに源さん役の小林隆さんが栗塚さんに挨拶をした時に、
「源さんはねえ、鳥羽伏見の戦いで 亡くなった時に満足に葬ってやれなくて申し訳なかった」としんみりされて、「この人は本物の土方だ」と鳥肌が立った。という文章がありそのときの事を栗塚さんに聞きたくて質問コーナーの時に聞いてみました。「源さん・・・若い源さんでね~~」と。挨拶の時の事はあまり覚えていらっしゃらないようでした。
山本耕史さんの土方歳三は絶賛されていました。もちろん佐藤浩一さんの芹沢鴨も大絶賛でした。そんなこんなのあっという間のドークショーでした。その後町の通りで隊士パレードがあり
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たのしい一日は終了したのでした。
まあ注文をつけるとするならばもっと人が集まるように宣伝したほうが良いのでは?
ただ地元だけで楽しんでやるのならばそれでも良いけど、
せっかく全国から新選組仲間があつまってきてくれているのだから、もっと大きなイベントにしても良いような気がする。
同時期開催の水戸黄門祭りにパレード入れてもらうとか。
鴨は水戸脱藩してるから黄門祭りに入っちゃいけないなんてそんな小さい事はいわないと思うよ。
ぜひ、大きな祭りにしてください。玉造は来月から行方市になるとの事なので尚更全国に誇るイベントにしてほしいものです。がんばれ~~~。(k)

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コメント

はじめまして、私も土方の生きざまに感銘するひとりです。 時代の流れで賊軍となりながらも、義に生きた男。 これからも人々を魅了し続けるのでしょうね、私もブログで土方歳三についてふれました~よかったら遊びにいらして下さいね~ではまた!

投稿 ルーシー | 2006-05-17 20:40

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