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2012年5月31日 (木)

暖かいメッセージに支えられました。ありがとうございます。

2011-12-19

暖かいメッセージに支えられました。ありがとうございます。

お久しぶりに更新します。

ももちゃんが私の目の前から突然いなくなって、

私の腕の中から突然消えてしまって、

精神と体が対応できずにいました。申し訳ありませんでした。

たくさんの暖かいメッセージをやメールをいただいて、

お礼を申し上げなければならなかったのですが、

なかなか出来ずにいました。ごめんなさい。

今からいろいろ思い出してみようとしても、

断片的な記憶ではっきりしない部分も

多々あります。

でも、記録には残しておきたいので、

この間の事、書いておきたいと思います。

まとまらない文章で済みません。

ももちゃんがどうして突然いなくなってしまったのか・・・

未だに原因らしいものは不明のまま。

獣医の見解は「ワクチンの副反応から悪化した肺炎によるもの」

後悔とやりきれなさと不甲斐なさに、ももちゃんには謝っても謝っても、

どうにもできない、気持ちをどうにも消化する事が出来ずにいます。

ももちゃんに「絶対守ってあげるからね」って約束していたのに。

ももちゃんが体調を崩したのは

11月2日の午後ワクチンを打ってから。

3日にはもう咳が止まらない事が多くなった。

4日に獣医に行ったら「ワクチンの副反応ですね」との見解。

咳止めの薬をもらって様子を見る事に。

その間も下痢が続いたり、だるそうにしていたりしていたけど、

咳は収まってきていた。

咳止めの薬が切れるころ、

21日再び受診。

やはり咳止めをもらって帰る。

22日体調悪し。午前中受診。レントゲンを撮る。

肺に細菌性の炎症が見られる。細胞検査。

22日午後、伏せている状態も辛くて出来ないため

再度受診。緊急入院。

獣医師から「危険な状態」と聞かされる。

23日午前中 面会 

小康を取り戻したように思えた。でもご飯食べてない。

伏せが出来るようになった。

呼吸は相変わらず酸素室から出ると危険な状態になる。

24日9時 面会のため獣医へ。

ももちゃん、8時55分ごろ急変(獣医師からの説明)

・・・・・・・。

Dsc_0575_2

23日高濃度酸素室に入ったももちゃん。

泣きじゃくる私を心配そうに見つめる・・・

少し呼吸は楽そうだね。

週末には退院だね。と言っていたのに。

「明日また来るね」って約束したのに。

翌日24日面会に行ったら

「急変です」の慌ただしい声。

ぐったり横たわるももちゃんを見て

「なんで?ももちゃんなの?」としばし呆然したと思う。

もう心肺停止状態なのに注射を何本も打つ獣医。

「それ、打ったらどうにかなるんですか?」

「無理だと思います」

「なんで?」わけがわからない

心マッサージを続ける獣医・・・鼓動は戻らない。

その後はどうなったのか良く覚えてないんです。

ダーリンが駆けつけてきてくれたのは覚えている。

「ももちゃんの心臓はもう動かないって言ってる」と

話したのは覚えてる。

獣医師に「もういいですから」と話したのは私だったのかダーリンだったのか。

ももちゃんを家に連れ帰ってお気に入りのクッションに寝かせて。

Dsc_0027

まだまだ、一緒に暮らせると思っていたのに。

ごめんね。

守ってあげられなかった。

寂しく一人で逝かせてしまったね。

お別れの時には

「いままで、ありがとう。また会おうね」って言ってあげたかったのに。

たくさんの皆さんからご心配いただきました。

ありがとうございました。本当に支えになりました。

お会いしたことも無い皆さんから親身に心配頂ける事が、

どんなに有難い事だったか。

ここまで、気持ちが復活出来たのも、

みなさんのおかげです。

本当ならば、お一人お一人にお礼を申し上げなくては

いけないのですが、

今回はこちらでご無礼させていただきたいと思います。

ごめんなさい。

先のダーリンの更新にもありましたが、

先日ドーベルマンの子犬に癒されに行ってきました。

まだ、小さなコロコロの塊は、一生懸命生きていました。

私も頑張らなきゃなって思いました。

因みにニャンコ兄弟は元気にしています。

いっちばんライバル関係だったそうちゃんが

ももちゃんがいなくなって、一番寂しそうにしています。

ももちゃんのいた場所にしばらく座り込んで

「あ~~あ~~あ~~」って鳴いてます。

不思議です。

ネコの世界はドライなものかと思っていましたが、

そうでもないようです。

そうちゃんも歳ちゃんもく~ちゃんも何かを感じているような

そんなそぶりです。

ももちゃんと桃ちゃんと歳三にいつかまた会えるまで、

頑張ります。

これからもよろしくお願いいたします。

ほんとに、ありがとうございました。

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ももちゃん」カテゴリの記事

コメント

コメント
そのような経緯だったのですね…
突然過ぎて、納得いかないこともまだまだ沢山あるかと思います。
獣医さんの対応にも疑問があるかと。
でも決してご自身を責めすぎないでください。
ももちゃんのやさしい眼差し、きっと御夫婦に愛されて幸せな一生だったと思います。

そうちゃんの寂しそうな姿、泣けますね。
猫は決してドライじゃないと思います。
皆で、ももちゃんの気配を探しているかのようです。

慌ただしい年末ですが、どうぞお体お大事になさってください。


投稿 むくそらママ | 2011-12-19 23:45

ご無沙汰しています。
birdyさんご夫婦の今のお気持ちや、ももちゃんのことを考えると、涙が出てきます。
私は、つい先月突然白猫が心臓発作で倒れて、一命をとりとめましたが、
ずっと自分を責めて間違い探しをしていました。
でも、そらむくママさんのおっしゃる様に、いつもももちゃんのお顔は優しいなと思っていました。
ブログの写真はいつも笑っているみたいでしたし、
いつもブログを拝読していて、本当にみんなを愛情を込めて大切にしているのを感じ、
ももちゃんbirdyさんご夫婦に出会えて本当に良かったねと思っていました。
歳ちゃんもそうちゃんもくっきーも。

ずいぶんとご無沙汰してしまっているわたしですが、コメントを残す事をお許しください。
どうぞ、お体を大切になさってご自愛ください。

投稿 しま | 2011-12-20 09:23

むくそらママさん こんにちは~

暖かいメッセージありがとうございました。
とっても嬉しかったんですよ。

少しづつですが、この状況を乗り越えなくちゃって
前向きになる事が出来ました。

ももちゃんは私の大切な宝物でした。
いまでも、ぬくもりの間隔は覚えています。
優しい、思いやりのある彼女でした。

やばい・・・また泣けてくる・・・。


さて、ニャンコ兄弟は、
ももちゃんが病院から帰ってきたときには不思議そうにしていました。
一番傍まで寄って確認していたのは歳ちゃんです。

そうちゃんは「シャーシャー」って
威嚇していたけど、ももちゃんだって解っていなかったのかな?

くっき~は寝ているももちゃんの周囲をくるくる回っていました。

何がどうなったのかは理解していないけど、
異変が起きた事は解っていたのかもしれません。

そうちゃんが、鳴き始めたのはももちゃんがいなくなって間もなくでした。
普段大きな声で鳴く事が一切ないので、
当初は今度はそうちゃんが体調悪くなってしまったのかと心配しましたが、
トイレもご飯も異常無かったので何が、原因なのか解りませんでした。

でも、様子を見ているとなんとなく、
ももちゃんがいたスペースに向かって鳴いているんです。

「そうちゃん、ももちゃんのこと探しているの?」と聞くと。
そうだよ。って目を閉じます。
そうか~ももちゃんを探していたのか。
優しい子だね。

ニャンコの世界はあまり人間界の様な感情は無いのかと思っていましたが、
そうではないのですね。

ニャンコの世界も情が、深いのですね。

びっくりしました。

まだしばらくそうちゃんのももちゃん探しは続きそうです。

投稿 birdy | 2011-12-20 12:11

しまさん こんにちは
ご無沙汰しちゃってすみません。

ご心配をおかけしてしまいました。
ありがとうございます。

しまさんのメッセージを読んで、
感動、感謝しています。

そんな風に稚拙な我が家のブログを見ていてくださったなんて、
ほんとうにありがとうございます。
とても嬉しいです。


ももちゃんにもっと良い治療法があったんじゃないか。とか
病院を不安に感じた時にすぐに変えればこんな事にはならなかったんじゃないか。
と、後悔ばかりしています。
ももちゃんだってもっと生きていたかったはずなのに、
そうさせてあげられなかったのは、私が力不足だったから。
優柔不断だったから。と後悔ばかりしています。

人間が手を貸してあげなければ生きていけない家族なのに、
本当に最大限の努力をしたのか疑問で仕方ありません。

しまさん の白ちゃんは、一命を取り留めて順調に回復されているのですね。
良かったです。
心臓発作だったとのこと、危なかったですね。
でも、良かった。無事で。

どうか、これからもずっと元気でいられますように。

しまさん。どうもありがとう。
ホントにメッセージ嬉しかったです。

寒くなってくるので、体調に気をつけてくださいね。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿 birdy | 2011-12-20 12:58

うちのように闘病期間があっても別れは辛いし、看護してても
もっともっとしてやれることはあったはず・・・。
獣医学がもっと進んでくれてたら・・・と考えると悔しいかぎり・・。
でも、ももちゃんもうちのシシィも今は苦しみや痛みもなく
穏やかになっていることでしょ。

我々飼い主は共に暮らしてる間に、これでもかってくらいの愛情を
注いで、出来うる限りの快適な生活ができるようにしてやるしか
ないですね。

そうちゃん、ももちゃんに向かって話しかけてるのかな?
うちのそふぃも、あれ以来ますますおしゃべりになり、誰もいない
廊下で雄たけびあげてます。


投稿 シシィ&そふぃママ | 2011-12-21 08:47

シシィ&そふぃママさん お久しぶりです。
先日は本当にありがとうございました。

とっても、とっても嬉しかったんですよ。
シシィ&そふぃママさん、ありがとう。


やはり、獣医さん選びは吟味に吟味を重ねないと、
危険ですね。

相手は言葉に頼らない、言葉を使わないニャンコ・ワンコなだけに、
相当注意を払わないと手遅れになる事が多いと思いました。

獣医学の進歩ってまだまだ遠い先の事なのかな。
狂犬病やワクチンを念仏のように大切だと唱える獣医には、
本当に誠意があるのかと疑いたくなります。

そふぃちゃん、きっとシシィちゃんが遊びに来ているのが見えているんじゃないですか?

そうちゃんも、ある方向を向いて鳴いているので、
きっとそこにももちゃんが来ているのではないかと。思っています。
残念なことに私にはももちゃんを感じる事が出来ないので、
そうちゃんと一緒の方向を見て一緒に「ももちゃんお帰り」って言ってます。

今朝○ー○○が丘の中継テレビでやってましたね。

シシィ&そふぃママさん歩いていないかな~って探しちゃいましたよ。
お会いしたことないけど、きっとすぐに「この人だ!」って解るような気がします。

寒いので風邪引かないでくださいね。

ももちゃんのこと可愛がってくださって本当にありがとうございました。
とってもとっても嬉しかったです。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿 birdy | 2011-12-21 12:02

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