新撰組

2012年7月 2日 (月)

「借用書」であってもカッチョイイ!

先日、新撰組局長 近藤 勇さんの書いた借用書が公開されました。

幕府を再興しようとお金を借りたらしいです。

現在のお金にして2千万円位。

歳三さんが保証人で連名で借りてますね。申込先は現在の大同生命。

こういう物が残っているってすごいですね~

とっくに不良債権なのに、歴史的意義をもって残していたのでしょうか・・・・・。

しかし、借用書なのにカッチョイイです。

この字を書いた時2人は何を感じて何を話していたのかな。

この2人にお金を貸した大同生命もカッチョイイね。担保は何だったんだろうか。

もうすでに、幕府も新撰組も厳しい情勢だったと思うのですが。

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借用書の日付が西暦でいうと1867年12月だそうです。

当然このころには山南さんもいないし、総司も病気で隊にはいないんだろうな。

武器とかを購入した費用だったのかな・・・。

翌年1868年4月には局長は流山で処刑されてしまいました。

歳三さんは1969年6月函館で戦死。

大同生命さんありがとう。

2人はお金を貸してもらえて嬉しかったと思います。感謝です。

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